技能五輪全国大会

青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会で、目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。

全国大会は、原則として毎年11月頃に開催されており、国際大会が開催される前の年の大会は、国際大会への派遣選手選考会を兼ねています。

全国大会の出場選手は、各都道府県職業能力開発協会が行う地方予選あるいは推薦等により選抜された者とされています。

第45回技能五輪全国大会に本県より2名出場

第45回技能五輪全国大会は、中央職業能力開発協会の主催により、平成20年2月29日から3月3日の4日間にわたり幕張メッセなど18会場で43職種に全国から選ばれた青年技能者980人が参加し、本県からは、配管及び美容に2名が出場し、制限時間内に競技課題を仕上げるなど健闘を致しましたが惜しくも入賞を逸しました。

出場した選手の健闘を讃え、将来へ向けて、大会の思い出とともに、この経験を財産として今後の一層のご活躍・ご健闘をお祈りします。

実施報告